ビデオレッスン

ビデオレッスンで上達を目指す

自分の動きを後からじっくり見られる

ゴルフスクールでは、スイングの様子をビデオカメラで撮影してくれるところもあります。ビデオレッスンというやり方です。ビデオ撮影をして動画にして残すことで、後から自分で自分の動きをじっくりと見ることができます。

実際にクラブを振りかぶって振っている最中は、格好良くスイングできているような感覚でいても、動画で客観的に見てみると、細かな改善点がたくさん見つかるでしょう。スイングをするときの自分の動きが思っていたのと違うと感じる人も少なくありません。

そして、1つずつ改善して行きながら理想のスイングに近づけて行きます。自分の動きを見て分かる悪い部分を1つ改善しただけで、その違いがはっきりと分かるでしょう。

自分の動きと上手な人の動きを見くらべてみるのも良いかも知れません。上手な人の真似をするようにして、スイングしてみましょう。真似をしているつもりでも、上手く真似できていない点もビデオレッスンならすぐに把握できます。

上級者もビデオレッスンをしている

ゴルフスクールでレッスンを受ける、何となく以前よりもゴルフが上手になったと感じるでしょう。しかし、具体的にどういった点が上達したのかはっきりと分からない人も多いです。

まるっきりの初心者のうちは、少しでもレッスンを受けると、何かしら上達しますが、ある程度慣れて来るとなかなか上達しにくくなってきます。中級者以上になっても更なる上達を目指すなら、具体的にどういった点を強化すべきなのか、目標を定めた上で練習する必要があるのです。

その具体的な目標を定めるのに、ビデオレッスンはかなり有用です。上手な人ほど熱心にビデオレッスンをやっています。上級者の人のスイングを見ていると、非常に美しいフォームであることが多いです。その美しいフォームを保つために、普段の練習の際にビデオ撮影をしています。

調子が悪いときなどには、撮影した動画を見るとその原因の究明にも役立つでしょう。ビデオ撮影をしなかったら、何となく今日は調子が悪いで終わってしまいます。